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地元に動物病院開院

2014年2月26日 

 3月10日!枚方市津田南町に「イデア動物病院」が開院されます(※当初予定の2月25日から延期)

第二京阪側道「津田南町1」交差点すぐ。イデア動物病院

院名の「イデア」の名前は、哲学者プラトンの「イデア論」からとってきているとのこと。

物事には「イデア」という理想的な概念があるという考え方だそうです。(イデア動物病院HPより抜粋)

13台駐車可能のゆとりある敷地内に、ペットホテルとトリミング室も併設した病院。

ホテルにはwebカメラを設置していて、何か異変があれば交野市の自宅よりすぐに駆けつけてくれるとのことでした。

院内は大きな窓から日差しが差し込み解放感があり、白を基調にこげ茶色を差し色に使い、落ち着きある空間。

ワンちゃんとニャンちゃんの患者さんを本棚で仕切って、お互いのストレスを軽減してくれる配慮ある待合室。

動物病院 枚方

診察室は個室にて診断してくれるので、安心してゆっくり診てもらえそうです。

枚方市津田南町

その奥には大きな処置室があり、レントゲン室、手術室なども完備。

動物病院

ホテルとトリミングは患者さんのみ利用可能とのこと。

トリミング 枚方

アスファルトのドッグランは、ホテルお泊り中のワンちゃんの遊び場としても利用可能。

ドッグラン 枚方

今後は躾教室なども展開していきたいとお話する中(なか)院長

とってもお若い先生で、兵庫県の二次医療センターで勤務後、ご自宅の交野市から近いこの津田で開院されることへの意気込みをお聞きさせて頂き、若い力に期待は膨らみます

ペットシッター 枚方

 

 

 

余談ですが、私が動物病院を選ぶ時に重視する項目は

【獣医さんとの相性】 

ある人にとっては良い先生であっても、必ずしもそれが自分にも適用できるかと言えば、そうでないこともあります。

親身になってくれる獣医さん!私は重視しています。

難しい医療専門用語で説明されても、獣医さんの知識の高さはうかがえるかもしれませんが、伝わりませんよね。

患者目線でわかりやすい言葉・心のこもった説明を丁寧にしてくれる獣医師が私は安心できます

飼い主さんの話をじっくりと聞き、質問に答え、悩みを解決してくようと努力する獣医さんが望まれます。要するに、人間として信頼できるか‥‥ということですよね(〃^ー^〃) 

 

 【インフォームドコンセント】

インフォームドコンセントとは「十分に知らされた上での同意」という意味です。患者には「知る権利」があり、医師には患者に「説明する義務」があります。

飼い主さんがペットの病気の状態や治療法を十分に理解した上で、治療の方法を選択するということです。

 

【ニコニコ明瞭会計】

動物病院で治療を受けるとき、費用がどのくらいかかるかも気になる点ですよね。

日本では医療費は、動物病院によって差があります。

高い医療費を請求する病院が、必ずしも高いレベルの医療を行っているとも限りません。

(最新設備があり、スタッフも多い総合病院は、設備費や人件費がかかっているということで、診察費もそれなりに高い場合もありますが)

治療の前に料金の概算を提示してくれるか、清算後には領収書に明細がきちんと表記されているかなどもポイントになると思います。

 

【清潔が一番!】

一回毎の診察台の消毒はもちろんのこと、院内の掃除なども行き届いているか。

 

【その他】

院長は勉強熱心かな?

人間の医療同様、動物の医療だって常に進化を遂げています。治療法は10年前のまま、または、いつのまにか自己流になってました・・・という獣医さんよりも、学会や勉強会などに参加して、マメに最新治療法を取り入れてるような熱心な獣医さんの方が色々な最新の情報も持っているようにも思います。

 

地域活動は?

私は保護活動をしていることもあり、動物病院に行くと、ついついそういうところもチェックしてしまいます。

待合室などに里親募集や迷子探していますなどのポスターなどを貼って下さっている病院などは、地域活動にも理解を示してくださっている病院のように思います。

 

最後に

獣医さんは神様ではないので、全ての病気を完治してくれる訳ではないですよね。

愛犬愛猫のことを一番よく知っているのは、家族であるみなさんです。

その動物達の病気を治し、命を救うために、飼い主は積極的にかかわる必要があります。

動物達本人(?)に代わって飼い主さんが答えなければなりません

なので、日頃からペットをよく観察し、元気な状態を把握しておくことも大切。

わからない点があったら、納得できるまで獣医師に聞い獣医さんと話し合った上で、治療の方針を決定するのは飼い主さんです

治療は、
動物の治ろうとする意志(自然治癒力)
獣医師の適切な処理
家族の献身的な看護
3者の協力体制のもとで実を結ぶのだと思います。
まさにこれも3-peaceですよね

 

キャットシッターのパイオニア・なんりひでこさんも書籍「猫パンチを受け止めて」で動物病院の選び方で書いてらっしゃいます(〃^ー^〃) 猫好きさんには興味深い本だと思います☆彡

 

 



お散歩猫

2013年12月17日 

お庭でのお散歩が大好きな2歳のトノくん♂(白×黒)とちょっぴりシャイなヒメちゃん♀のお世話にお伺いしてきました。

お庭は脱走防止はして下さっているものの心配性なシッター(^_^;)

オーナー様もそんな私の心境を察して下さり、事前に猫リードを購入してきて下さったりして下さいました

ありがとうございます(*/∇\*) 

当日はリードをする方が難しく(^^ゞトノくんの行方を邪魔しないように追わせて頂きつつ、見守りさせて頂きました。

白黒猫

しばらくお庭を散策し外の空気を吸ってリフレッシュしてお部屋へ戻ってきてくれたので、ホッと一安心なシッターでした

お部屋ではジャラシで^^トノくん

楽しそうに遊んでくれていると、人見知りなヒメちゃんもお顔を出してきてくれました

ヒメちゃんも狙いを定めてダッシュ!!!!して飛びついたかと思うと、そのまま猫扉からいったん、廊下へ退散してからまたの参戦(笑

ヒメちゃんなりの心の準備がいったのでしょうね^^

私はひたすらヒメちゃんの登場を待ちつつ、トノくんと遊んでいると

ヒメちゃん

なにやら、わたしの鞄が気になる様子。

「ん?もしや?」

キャットニップを出してみると、手で転がしたりスリスリと満足気なご様子(*´∇`*)

ヒメちゃん

トノくんもその様子に興味津々トノくんにも「はい♪どう~ぞ」

トノくん

トノくんもお気に召したようです~

そのご様子をオーナー様にご報告させて頂いたところ、猫ジャラシ(スーパーねこ友)とネコ満足じゃ(キャットニップ)をご購入されました。

こちらの商品はなんりひでこさんのHPで通信販売している時がありますので、チェックしてみて下さいね(〃^ー^〃) 

 

そしてトノくんヒメちゃんのオーナー様はアニマル・ウェルフェア(Animal welfare)にも積極的に活動をされております。

アニマル・ウェルフェア(Animal welfare)」という言葉は聞いたことがあるかもしれませんね。

日本語では、「動物福祉」や「家畜福祉」と和訳されます。

人間が動物に与える痛みやストレスといった苦痛を最小限に抑えるなどして、動物の肉体的、心理的な幸福を実現する考えのことをいいます(本冊子より抜粋)

 本村ゼミの愉快な仲間たち

お写真のような冊子を発行されアニマルシェルター(動物保護施設)や「里親募集」の紹介など啓発運動をされています。

私も1匹でも大切な「命」を繋ぐことことが出来ればと、非力ながらもこうした取り組みに賛同しております。

冊子は分けて頂き3-peaceにもご用意させて頂いておりますので、ご入り用の方は是非ともお声かけください

 

 



獣医学術大会に参加

2013年6月26日 

ちょっと堅苦しいタイトルになってしまいましたが
獣医師、動物看護士、動物看護士の学生を対象にし、一般市民も無料で参加できる大会
WJVF(West Japan Veterinary Forum)が6月22日(土)と23日(日)ホテルニューオータニーで開催されました。
主催はJAHA(公益社団法人 日本動物病院福祉協会)JBVP(一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム)

と、ここまでも、なんだか難しい名前ばかりですよね

ですが、内容はそんなに難しいことはないのです

 

22日(土)は「家庭犬のしつけマナー」や「高齢動物のケア」「シェルターからの譲渡(アメリカ事例)」「猫の病気」などについてのセミナー

私は23日日曜日の

「動物のストレスについて」や「しつけ」についてのお話から実践までを受講してきました。

 

講師は日本獣医生命科学大学(JAHA認定家庭犬しつけインストラクター) 水越美奈先生

「人も犬も幸せになる楽しいしつけ」と題して、近年、変わってきたしつけ方法などのお話を具体例を挙げながら説明されました。

 ひと昔前の「番犬」から「パートナーや家族」となった現代
重要視されるようになってきた「しつけ」

その「しつけ」も昔と意識が変わってきています
私が犬を飼いはじめた10年以上も前の「しつけ」は”主従関係を確立すること!”
ということが教本とばかりに紹介されていたのが多かったように思います。
今は主従関係から信頼関係へと移行しているのです。
今や「誉め育て!」がキーワード
子育ても一緒ですよね(〃^ー^〃)

私も誉め育てには賛成です

あったまに感情的に叱ってしまうこともありましたがΣ(~∀~||;)一応、子供もワンコも立派な大人になってくれたと思っています(←人にも犬にも親バカです!笑)

でも、親バカでいいと思います 自分の子供(犬)を誉めてあげないで誰が誉めるんですか
だから、子供さんでもワンコでもいっぱいいっぱい愛情を込めて誉めてあげて欲しいのです

 

叱るのではなく、考えて自発的に動くように してあげることが重要です!
そしてもうひとつ大事なことが「一貫性」です!と水越先生はおっしゃいます。
犬には「特別な日」は通用しないのだから、混乱させないようにすることが大切と。

 

具体例の中で、私がなるほどなぁ。。。って思ったことが・・・

 

人用のソファーに気持ち良さそうに寝ている我が子(ワンコ)
その寝顔があまりにもかわいいので、そのままにしてあげている・・・
ある日、テレビのリモコンがそのワンコの下敷きになっていたので、取ろうとしたら「ガウ~っ!」と唸られた
(だから、一昔前はソファに犬を乗せてはダメ!と言われてた所以ですね。)

そのワンコにとったら、そこのソファは誰にも邪魔されずにゆっくり寝れる場所になっていたのですね。
でも、日ごろから、人が下りて欲しい時には文句を言われず、下りれるようにしつけていれば問題はないのですよね。
だから、常に何かあるごとにワンコに「おりて」と言えばいい訳です。
さして難しい「しつけ」ではないですよね(^^ゞ

会場「お~ぉ~!」と納得(笑)
もうすでに、みなさんにしたら、「そんなこと知ってるわよ」でしたね(^^ゞ

といった具合に、特別なことを教えるわけではないのですよね^^
常に「犬の視点」で見ることです!とも。

 

先生の意見に賛同される方ばかりではないと思います。
「しつけ」に対する考えはひとつではないと思います。どのしつけ方が正しいとかっていうのはないように思いますが、共通して言えることは、いいことをした時、望ましいことをした時には、誉めてあげることは、人にも犬にもプラス要素だと私は思います(〃^ー^〃)

 

 

実技講座ではJAHA認定家庭犬しつけインストラクターではお馴染みの矢崎 潤さんが、檀上で実際に小型犬や大型犬に登場してもらって、おやつを使っての誘導や、アイコンタクトなど、しつける時のポイントなどを解説。

どのワンちゃんもしっかりしつけられていて、ほのぼのとした雰囲気の中、講義は終了しました。

 

次回はまた来年7月に開催予定だそうですので、参加も無料ですし
来年は開催前にみなさんにも情報のひとつとして告知もしていきたいと思います^^

 

 

 

 



京都市動物園

2013年6月24日 

私は日本愛玩動物協会の会員なのですが。。。
公益社団法人・日本愛玩動物協会(JPCA)とは?
「動物の愛護及び管理に関する法律」の趣旨に基づき、動物の適正な飼養に関する知識や動物愛護精神を普及啓発するための、さまざまな活動をしています。
環境省や地方自治体、本協会の各都道府県36支部などと連携・協力しながら、全国各地で普及啓発活動を行っています。(公益社団法人日本愛玩動物協会発行冊子抜粋)

その京都府支部主催の「京都市動物園ガイドツアー」に土曜日、参加させて頂きました。

 京都市動物園京都市動物園は今年110周年(明治36年4月に開園)
日本で2番目に出来た動物園だそうです。
では、日本で一番にできた動物園はどこでしょうか?

 

答えは!ご存知!

「上野動物園」でした(*≧∀≦*)

当時、上野動物園は宮内庁(宮内省)が所管していたそうです。

京都市動物園は市民の寄付金と市費で出来た動物園で、まさに市民の手によって創設された動物園

 と説明して下さるのは
京都市動物園飼育課長の坂本英房さん

 

「動物園」のあり方や「野生動物の保全」についての取り組みや必要性など、スライドを用いながら説明して頂きました。

 

大昔の動物園の印象は・・・
狭い檻に閉じ込められ少ししか歩き回ることができず、見世物的な印象があったかもしれませんが、

現在は、動物園は動物を展示することで、生態や生息地など色んな面で動物に関心をもってもらうと言う目的ももっています。
今は自然環境に近づけた動物園も増えてきています。
動物園とは生きた動物を飼育・研究し、一般に公開する施設であり、法令上は博物館の一種とされています。

 

園内で暮らすチンパンジーの子育てのお話や人に育てられゴリラの群れに戻された子達の生活や生態のお話、絶滅危惧種の繁殖に取り組んでいるお話などを聞くにつれ、

飼育員の人たちが愛情をもって飼育されているのが、大変伝わってきました

京都市動物園

 

動物園は、家族連れ、児童、カップル、お年寄りなど幅広い年齢層の人々が気軽に訪問できる公共施設であると同時に、展示している生きた野生動物を介して地球環境をイメージできる社会教育施設でもあります。

生きた動物を通じて「命や環境の大切さ」や「私たちとのつながり」を実感して下さい(〃^ー^〃)

な~んて、難しいことはなく心癒しに動物園へ動物を身近で感じて下さい(〃^ー^〃)

 

 決して大きな動物園ではないものの、飼育担当の人達が動物に親しみを持てるように工夫をし「近くて楽しい動物園」は今も変わらず健在

平成28年3月の全面改装を目指して、現在、次々と新しいゾーンが出来上がりつつありす

 

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◆「まちづくり基金のご案内」

 

京都市では動物の愛護と適正な飼育についての関心と理解を求め、「人と動物が共生できる、うるおい豊かな社会」の実現を目的として、平成26年度に「京都動物愛護センター(仮称)」の設置を予定しています。

 

災害時における動物の保護と収容施設、夜間動物救急診療所の開設、動物の命をつなげる場(収容動物に関する譲渡の推進)、飼い方相談など適正な飼い方の啓発などの機能を整備した施設。

基金の申し込み・お問合せは
京都市保健福祉局保険衛星推進室保険医療課 動物愛護担当までよろしくお願いします。

 

 



飼い主様見つかりました!

2013年6月9日 

先日、東大阪で保護した白のトイプードルの男の子の迷子情報を書かせて頂きました。
トイプードルFacebookやツイッター、mixi、アメブロなどのSNSにて約3千人の方が私のブログに目を止めて下さり、励ましのお言葉を下さる方、シェアやイイネ、リツイートをして下さる方々の沢山の想い&願い&ご協力のおかげで、飼い主様が見つかりました!
また、地道に東大阪のショップや動物病院などへ貼り紙&聞き込みなどをして下さった特定非営利活動法人 「LOVE&PEACE」の皆さんのお力添えがあってのこと。

ひとりの力は小さいけれど、その小さな一歩が集まり大きな前進となり、ひとつの命が救われました。

本当に本当にありがとうございました!!!

 

 飼い主様の個人情報の為、詳細は伏せさせて頂きますが、少し開いていた玄関から外へ出たようです。
「良かった~」と抱きしめられ涙しておりました。

 

家に帰ると愛犬プニュが静かに迎えてくれました。
いつもと変わらない光景なのですが・・・若くてやんちゃで愛くるしいトイプードル君が居ない我が家・・・
ぽっかり穴が空いたようで。。。ちょっぴり淋しかったりもシテ。。。

・・・なんてトイプードル君が幸せならそれでヨシ

 

本当にありがとうございました!!!!

 

 

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迷子になったら

1.警察、保健所&収容施設への届け出をしてください!
行動範囲も広くなる可能性もあるので、隣町などの行政機関へも届け出を。
怪我などをして動物病院に運ばれている場合もあるので、動物病院へも協力をお願いしましょう。

※ペットは法律上、物(遺失物)であり拾得物となっています
迷子になったということは、紛失したことと同じになり遺失物として交番(警察)に届け出を。

2.近所を捜索
犬でも猫でも自力ではそう遠くまではすぐには行くことはないので、近隣を名前を呼びながら探す。
犬と猫との場合で探す場所は異なってきますが、犬の場合はお散歩コースやいつも行く公園などを巡回。
猫の場合は、暗くて目立たないところや、狭いところやゴミのあるところ、猫の集まるところや、猫のいる家などの周辺を捜索。

※猫の場合は、キャットシッター歴20年以上の南里秀子さん「猫の森」のワークショップなどでも詳しく教えてもらえますので、猫ちゃんにご興味のある方は是非

3.ポスターやチラシの作成、配布&貼る
近所を捜索するのと平行して写真を大きめにして、その動物の特徴、失踪日と場所、見つけた時の連絡方法などを書いたポスター&チラシを
動物病院やペットショップ、ペットサロン、また人が多く集まる駅周辺やバス停、銀行やコンビニ、スーパーや公園など協力して頂いてポスターなどを貼らせて頂きましょう。

 ※近影の写真があるとないとではだいぶ違います。
写真には人柄というか犬柄?猫柄?みたいなのも出ると思います。
小さい頃はよく撮ってたんだけど・・・とおっしゃる方も
記録や思い出としての価値もありますが、何よりも人とペットとの絆も強めますので、是非、頻繁に撮ってあげて下さいね。

4.メディアやネットへの拡散
捜索範囲を広げてインターネット、新聞、タウン誌などへの投稿

 

飼い主として責任と自覚をもち、迷子札や鑑札を必ずつけましょう!
動物の愛護及び管理に関する法律でも、所有の表示が求められています。

※動物の愛護及び管理に関する法律(抜粋)
(動物の所有者又は占有者の責務等)
第7条第3項 動物の所有者は、その所有する動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置を講ずるように努めなければならない。

また、犬の場合はリードや首輪のちぎれによる逃走も多いようです。
お散歩に必須の首輪やハーネス、リード(リーシュ)などは基本的に消耗品です。
糸が解れてきたり、合成皮革がクタクタに柔らかくなってきたりしたら、いつ裂けるかわからない状態なので、早めに新しい物と交換してあげましょう。
Dカンやナスカンの金属部分や、樹脂製のバックル部分なども疲労や摩耗、破損などが起こり得るので、使用前の日常点検を怠らず愛犬の安全を飼い主さん自身がしっかりと守ってあげましょう!
突発的な力は未知数ですから。

また、緩い首輪やハーネスも、抜けてしまう可能性があります。首輪は命綱ですので、しっかりと身体にあった物を。

 

ひとりひとりの意識付けで、一匹でも殺処分を減らせれることを祈ります

 

 

 



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