猫ちゃんの自尊心

2014年2月15日 

いつもアルくんとのお留守番は、静かで、穏やかゆったりトキが流れます

アメショー

シーズン毎にお伺いさせて頂いておりますが、おじいちゃまアルくんにも少~しづつ変化が

その変化をオーナー様は見落としたりは決していたしません。

ペットシッター寝屋川水道の蛇口へワンクッションをおいてヒョイと登ってはお水を飲んでいたアルくんです。

「たまに疲れた時は補助的に使ってね」と、オーナー様はアルくん用にスロープを設置。

登れなくなってから設置するのではなく、まだ登れる時から置いてあげる!

結果的には変わりはなくても猫ちゃん心理から言うとかなり大きな違いがありますよね

猫ちゃんの自尊心を傷つけることなく、次のステップへと進むことができるのです

アルくんのことをとても気遣い考えてらっしゃるオーナー様のお優しいお気持ちが伝わってきますね

 

そして

アルくん家に新しい家族が増えました

うさぎのナイちゃん(男の子か女の子かはまだ不明)

 無題1

アルくんとナイちゃん・・・・とってもお茶目でナイスなネーミング

ニューフェイスのナイちゃんなので、あまり刺激を与えないよう~に気をつけつつも、抱っこには慣れて欲しいとのお話でしたので、そろ~っと抱っこさせて頂きました。

基本、うさぎさんは抱っこされるのが苦手な子も多いのですが、ナイちゃんは嫌がることもなくて良かった~ホッ

手の平サイズであったか~い(*≧∀≦*)

アルくんと一緒にナイちゃんも今後の成長も楽しみです

 

 

 

 



シャイ猫ちゃんの場合

2014年2月4日 
今回、初めてシッターをご利用して下さいましたジュールくん3歳♂
ジュールちゃんはご家族以外の人には超!恥ずかしがり屋さん
当然、お打合せの時も息をひそめてらっしゃったので(笑)オーナー様はお写真を見せて下さいました(*≧∀≦*)
とってもプリティなお顔で実際にお会いできるのを楽しみにお世話に入らせて頂きました
 
が。。。。
  
初回のお伺い時は気配も消して、ひたすら私の動きを観察してくれていました
ベッドの下で(^m^)
ちゃんとわかっておりましたが、あえて、覗いたり写真を撮ろうとしたりせず、ひたすら私も静かに穏やかにお世話だけ済ませたら、ささっと退散
 
シャイな子のお世話にはよくある光景ですね^^
 
。。。と初日はシッターも少し余裕
 
二日目もベッドの下でじ~っと見つめられながら、素早くお世話を完了し「ジュールちゃん♪帰るねぇ~ご飯とおやつ食べてね♪」と声掛けだけしてまたまた退散
 
三日目は玄関前までおもちゃを持ってきてくれていました(*゚艸゚*)
オーナー様からもおもちゃが玄関にあったら、またおもちゃ箱に入れてあげて下さい
遊んでいるようなので♪と、お聞きしていたので、少しづつ心を開いてくれているのかしら
ジュールちゃん♪」と声掛けすると、かわいい声で「ニャ~」とお返事してくれるではないですかぁ(((o(*゚▽゚*)o)))
そろ~っとベッド下を覗いてみると、ちょっと強張ったジュールちゃんのお顔をみ~つけた(*/∇\*) 
指を差し出すと匂いを嗅いでくれました(*≧∀≦*)
でも、おやつはまだその場では食べてくれないので、そのまま「おやつ置いてるから食べてねぇ」と声掛けして退散
 
この人(シッター)が帰った後は、おトイレも綺麗になっているし、ご飯もお水も新鮮♪おやつも増えてる
と、思ってもらえることで、少しづつ「もしかして。。。この人いい人かも?」の方程式が成り立つことを期待してひたすらサポートさせて頂きます
 
そして四日目には必殺!ねこ友(ジャラシ)をベッド近くでパタパタと振ってみたりしましたが、出てきてくれるまでには至らずジュールちゃんの安全地帯で、シッターの動きをじっと監視してくれていました 
 
ようやく最終日に、押入れにて警戒心が少し和らいだジュールちゃんとご対面
キャットシッター 枚方
 
 その後は押入れからも出てきてくれて、私の後ろをそろ~っと通って違うお部屋へ(*≧∀≦*) 茶トラ猫
 
お打合せの時に
「我が家の猫は人見知りが強くて・・・全く出てこないかもしれないのですが・・・それでもお世話に来てもらえますか?」と恐縮した表情でお話しをして下さるオーナー様も多くいらっしゃいます。 
 
そういう猫ちゃんだからこそのペットシッターなのです
 
人見知りや怖がり&シャイ猫ちゃんの場合は
飼い主様のご要望がなければ無理に探したり構ったりせず
私の方も猫ちゃんのことを「気にしてないよ~」とそっとお世話をさせて頂きます。
 

滞在中も、無理に接触するようなことはせず
猫ちゃんのペースに合わせて行動するよう、心がけています
 
猫ちゃんにストレスをかけず猫ちゃんのペースでお留守番。これが基本ですから。
 
お写真付きの報告メールは出来ないかもしれませんが、オーナー様がその点は充分おわかりになっておられることが多いので了承して下さるので助かります
 
ジュールちゃんは最終日にお写真を撮らせてくれてありがとうね(〃^ー^〃) 
そして
「この人は安心できる人」な存在になれますよう、日々精進いたします
また、お世話をさせてくださいね(✿◡‿◡ฺ)
 
 
 


仲良しだニャン

2014年1月31日 

白×茶ぶちのフーくん6歳♂とアメショーのライラちゃん5歳♀

キャットシッター交野市

二人はとっても穏やかな性格で人懐っこくポッチャリ仲良し

キャットニップで遊ぶ時も、ちゃ~んと順番待ちをしてくれる優しい子達

フーくんとライラちゃん

 

ご飯も一緒に食べるニャン

アメリカンショートヘア

 

グルーミングするタイミングも一緒ニャン

白茶ぶち猫

とっても癒されコンビのお二人は保護にゃんこちゃんで、ご縁がありご家族になったラッキーボーイ&ガール

ダイエットも続行中だそうですが^^このふくよかなポッチャリ具合で幸せいっぱいなのが伝わってきますね

いつまでも仲良くね

フー&ライラ

 

 

 

 



衝動を抑えて

2014年1月26日 

2度目の訪問のマーブルちゃん1歳になりました♂(1回目のお世話ブログはこちら

 今回は初回訪問時からしっかり出てきてくれて「今日は何して遊ぶニャン?」と興味津々

ねこ友(ねこジャラシ)で少し遊んだあとは、キャットニップが気に入ったようで、一人であっちへコロコロこっちへコロコロと手でちょんちょんしては遊びます

でも、私の欲目でしょうか 私の近くで遊ぶんですよねぇ~(*≧∀≦*)

キャットシッター 枚方

ほらっ足元ですよ 

写真 8

こんなに近くに

写真 7

 

 ナデナデしよう~と思うと、ささっと交わされてしまいます(ㆀ˘・з・˘) 

写真 9

そだよね(^_^;)今はひとり遊びしてるんだもん。そっとしておいてほしいよねぇ

 でも、でも、こんなに近いんだよ

マーブルくん

 こんな無防備な恰好もするんだよねきゃわいいなぁ~抱っこしたいなぁ~(*゚艸゚*)

写真 3

でも、マーブルちゃんの気持ちを尊重して、抱っこしたい衝動は抑えてキャットニップでちょんちょんと私も一緒に遊ばせてもらいました(*/∇\*) 

報告日誌を書き始めると、マーブルちゃん後ろから

写真 4-1

 きゃわいい~(///ω///) 

次回こそは抱っこさせてもらおうっと(笑)

写真 5-1

え~っ

今回も食欲もあり、リラックスモードなマーブルちゃんでした

ありがとうマーブルちゃん(〃^ー^〃) 

 

 



お散歩猫

2013年12月17日 

お庭でのお散歩が大好きな2歳のトノくん♂(白×黒)とちょっぴりシャイなヒメちゃん♀のお世話にお伺いしてきました。

お庭は脱走防止はして下さっているものの心配性なシッター(^_^;)

オーナー様もそんな私の心境を察して下さり、事前に猫リードを購入してきて下さったりして下さいました

ありがとうございます(*/∇\*) 

当日はリードをする方が難しく(^^ゞトノくんの行方を邪魔しないように追わせて頂きつつ、見守りさせて頂きました。

白黒猫

しばらくお庭を散策し外の空気を吸ってリフレッシュしてお部屋へ戻ってきてくれたので、ホッと一安心なシッターでした

お部屋ではジャラシで^^トノくん

楽しそうに遊んでくれていると、人見知りなヒメちゃんもお顔を出してきてくれました

ヒメちゃんも狙いを定めてダッシュ!!!!して飛びついたかと思うと、そのまま猫扉からいったん、廊下へ退散してからまたの参戦(笑

ヒメちゃんなりの心の準備がいったのでしょうね^^

私はひたすらヒメちゃんの登場を待ちつつ、トノくんと遊んでいると

ヒメちゃん

なにやら、わたしの鞄が気になる様子。

「ん?もしや?」

キャットニップを出してみると、手で転がしたりスリスリと満足気なご様子(*´∇`*)

ヒメちゃん

トノくんもその様子に興味津々トノくんにも「はい♪どう~ぞ」

トノくん

トノくんもお気に召したようです~

そのご様子をオーナー様にご報告させて頂いたところ、猫ジャラシ(スーパーねこ友)とネコ満足じゃ(キャットニップ)をご購入されました。

こちらの商品はなんりひでこさんのHPで通信販売している時がありますので、チェックしてみて下さいね(〃^ー^〃) 

 

そしてトノくんヒメちゃんのオーナー様はアニマル・ウェルフェア(Animal welfare)にも積極的に活動をされております。

アニマル・ウェルフェア(Animal welfare)」という言葉は聞いたことがあるかもしれませんね。

日本語では、「動物福祉」や「家畜福祉」と和訳されます。

人間が動物に与える痛みやストレスといった苦痛を最小限に抑えるなどして、動物の肉体的、心理的な幸福を実現する考えのことをいいます(本冊子より抜粋)

 本村ゼミの愉快な仲間たち

お写真のような冊子を発行されアニマルシェルター(動物保護施設)や「里親募集」の紹介など啓発運動をされています。

私も1匹でも大切な「命」を繋ぐことことが出来ればと、非力ながらもこうした取り組みに賛同しております。

冊子は分けて頂き3-peaceにもご用意させて頂いておりますので、ご入り用の方は是非ともお声かけください

 

 



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