ペット写真講習

2013年3月17日 

私は日本愛玩動物協会の会員なのですが。。。
公益社団法人・日本愛玩動物協会(JPCA)とは?
「動物の愛護及び管理に関する法律」の趣旨に基づき、動物の適正な飼養に関する知識や動物愛護精神を普及啓発するための、さまざまな活動をしています。
環境省や地方自治体、本協会の各都道府県36支部などと連携・協力しながら、全国各地で普及啓発活動を行っています。(公益社団法人日本愛玩動物協会発行冊子抜粋)

その兵庫県支部主催の「ペット写真講座」に参加してきました。はっちゃん
JR神戸駅・神戸市産業振興センター内で「はっちゃん日記」で有名な写真家・八二 一(はに はじめ)先生を講師に、ペットを撮影する際の基本的なポイントやコツを、作例を見ながら学ぶという講座でした。

飼い主様にご報告をする際に、報告書かメール報告かを選択して頂くのですが、メール報告をご希望される方も多く、その際には写真添付も♪とのご要望も多いのです。
お世話に入らせて頂いているので、写真ばかり撮るわけにもいかないのですが、
出来れば、かわいいお写真を送ってあげたいと思う気持ちは正直なところ。
何度もお世話に入らせて頂いているわんちゃんやにゃんちゃんだと、行動パターンや振る舞いがわかるので、比較的撮りやすかったりするのですが、中には写真嫌いの子や写真慣れしていない子も当然、たくさんいます。
そういう子達にも警戒されずに撮れるような裏技★なんてのも教えて頂いたので、今後も役立ちそうです(^-^*)

はっちゃん
カメラ慣れしていないペットちゃんにとったら、知らない人(シッター)が来て、至近距離でパシャパシャ!なんて、怖くて迷惑きわまりない!のですから(^_^;)
出来るだけ、ストレスをかけず、慣れた頃を見計らって、数枚だけ撮るようにしています。
でも、慣れない子などは、事前に飼い主様もご理解頂けてることが多く、写真なしのご報告メールをお送りすることを了承して頂いております。

ペット写真講座

今回は自分家のペットを撮る時のポイントを少しだけ抜粋してみました。

 

1.沢山撮ること・・・撮るチャンスを増やすことと1回に撮る枚数を増やすこと(目線を合わせたり、上から、下から、後ろからなどいろいろな角度から撮る)

2.いろんな人の写真を見る・・写真集やブログなど自分がいいなぁ♪好きだなぁ♪と思う人の写真を沢山見ること

3.人に写真を見せる・・ブログに載せたり、人に見せたり。その時に自分が沢山撮った写真の中から抜粋するという作業がポイント

 

ということをおっしゃっていました^^

かわいい我が子をたくさん撮ってみてはいかがでしょうか?(^-^*)
今まで気づかなかった愛犬、愛猫の新たな発見もできるかも?!

神戸駅近辺のペット用品店などもあったので、寄ってきましたので、そのお話は次回にでも

※写真は了承済にて転写させて頂いております。



コメント (4)

  1. ともさん
    ポーズをとって待っててくれないペットちゃんを上手に撮るのは難しいですよね f^_^;)
    シャッター音に敏感なペットちゃんは、音がなく撮れるアプリで改善されるかも?
    • 3-peaceさん
      ともさん>ほんとにシャッターチャンス逃すこと多いですよね(^^ゞ
      そんなアプリもあるんですか((+_+))それはいいことをお聞きしました★是非♪使わないと♪ですね(*´∇`*)
  2. Jun☆さん
    飼い主さんに報告として留守中の様子を写真で送るのでも、どうせなら自分の愛するペットがかわいく、そして生き生きとした表情の写真を送ってもらえたら、安心感に繋がりますよね。
    講座の中では「目からうろこが落ちる」ようなお話も聞けたのではないでしょうか。なかなか参考になる為になる話が聞けたようでよかったですね。
    きっと「レベルアップ!」してますよ。

    今後も素敵な写真を期待してます。
    • 3-peaceさん
      Junさん>そうなんです^^やっぱり飼い主様に安心して頂きたいと思いますね(^-^*)
      元々、センスがない私なので( ̄▽ ̄;)爆・笑。
      期待は・・・ハードルが上がりますが(笑)勉強したきたことを生かせるように頑張ります。(〃・ω・〃)。
      ありがとうございます

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